英語の絵本紹介
英語がわからなくても絵をみりゃわかるさ

■大人から見た独断と偏見のコメント付き英語絵本紹介。子供に読み聞かせ、とかそんなことは考えていないです。
■カテゴリーが多すぎて、目的のヒトを見つけにくかったら、サイト内検索を使ってください。
■これから多読しよ、と思いついた方はこども式(ナチュラル・アプローチ)へGO。
SSS掲示板SSS書評を参考にすることもたまにあります。 SSSについてはこちら→SSS英語学習法 


Angus Lost (Sunburst Book)Angus Lost (Sunburst Book)
(1997/09)
Marjorie Flack

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冬になり、アンガス君は身の回りのものすべてに飽き飽きしてきました。
外がどうなっているのか知りたくて仕方がないアンガス君、
ある日こっそり家から出て行きいろいろなものに出会います。
暗くなったので家に帰ろうとしたら雪が降ってきました・・・・

ちょっぴり不安になる要素もありますが、
最後は明るく終わるのがいいですね。
アンガス君、いろいろな経験をつんでいます。


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固定リンク | 2012年05月10日 (木) 21:41 | コメント (0) | トラックバック (0) |

Angus and the Ducks (Sunburst Book)Angus and the Ducks (Sunburst Book)
(1997/09)
Marjorie Flack

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Angus君、かわいすぎる。
Angusシリーズの1作目がコレのようです。
Angus君の紹介から始まります。彼のお父さんとお母さんはスコットランドから来たんですって(彼はスコティッシュテリアです)。

まだチビなので、自分の置かれている状況をよくわかっていないのがかわいい。そしてあらゆるものに興味津々。興味の示し方がこれまたかわいい。
この本では、生け垣の向こうから聴こえるQuack!とかQuackety!とかいう気になる音の正体に対面します。Angus君には災難だったかもしれませんが、アヒルが可笑しい。なにごとも経験だよ、Angus君。

文の間の取り方がいいんですね、
このころの絵本ってみんなそんな感じがする。

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固定リンク | 2012年05月07日 (月) 22:29 | コメント (0) | トラックバック (0) |

While You Are SleepingWhile You Are Sleeping
(2007/08/28)
Alexis Deacon

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文字で書かれている以上に絵が物語る絵本を久しぶりに読みました。
そういう絵本は読んでいて(見ていて)楽しい。

子どもが寝たあと、ぬいぐるみたちは何をしていると思いますか。
夜な夜な子供部屋の平和を守るために頑張っているのです。
その子が快適に寝られるように毎晩がんばっているのです。

新入りのライオン君を従えて今夜もがんばるぬいぐるみたち。
子どもが夜一人で寝るのを怖がらないようにするための絵本なのかな。
絵の雰囲気自体は私の好みではありませんが、
でもそれを補ってあまりある楽しさでした。
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固定リンク | 2012年04月30日 (月) 13:29 | コメント (0) | トラックバック (0) |

The Baby's CatalogueThe Baby's Catalogue
(2005/06/02)
Allan Ahlberg

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これは赤ちゃんと昔赤ちゃんだった人のための本、
ってそれは全員が対象ってことですね。
赤ちゃんはカタログが好きなんですって。
うん、なんかわかる気がします。

そんな赤ちゃんのために描かれた、
とてもとてもやさしい絵図巻みたいなもの?(強いて言えば

子どもは絵を眺めるだけで嬉しいだろうし、
大人は絵の意味を汲み取るのが楽しい。

語数を数えましたけど、
単語が並んでいるだけなので、
数える意味があったのかどうか。
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固定リンク | 2012年04月12日 (木) 22:01 | コメント (0) | トラックバック (0) |

The Best Nest (Beginner Books(R))The Best Nest (Beginner Books(R))
(1968/07/12)
P.D. Eastman

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この"I can read it all by myself"っていう
Beginner Booksシリーズ、好きです。
読みやすいんだもの。

古い巣箱に飽き飽きしたトリの奥さんにやいやい言われ、
夫婦で新しい住処を見つけにいきます。
いいなと思うところには誰かが先に住んでいたりして、
なかなか良い物件がみつかりません。
やっといい場所を見つけて巣作りをした夫婦でしたが
そこでも大変なアクシデントに見舞われます。
彼らが安心して住める場所は見つかるでしょうか。

巣作りの様子がなかなかユーモラスでした。

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固定リンク | 2012年03月31日 (土) 13:17 | コメント (0) | トラックバック (0) |

BarbapapaBarbapapa
(2005/08/25)
A Tison、T Taylor 他

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バーバパパの変身能力が未だにうらやましい。

そうそう、バーバパパって生えてきたんだった。
いや、違うな、蝉みたいなものか。いや、違うな。

うちの庭からも生まれてこないかな。
庭無いけど。
あのプランターからじゃダメかな。
小さくてもいいんだけどな。いやむしろ小さい方が。

読んでいて懐かしくなりました。
ああ、そうだったそうだったと思いながら。
シリーズでたくさん出ていますよね。
グッズもたくさんあるし、愛されていますね。
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固定リンク | 2012年03月29日 (木) 13:24 | コメント (0) | トラックバック (0) |
Seen Art?Seen Art?
(2005/05/05)
Jon Scieszka

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ようこそ、モダンアートの世界へ!

待ち合わせしている友達を捜したいだけなのに、
MoMAの中をいろんな人に連れ回されてしまう男の子。
この男の子、最初の一言が悪かった。
聞き方が。聞いた場所も。あと友達の名前が。
友達、どこにいるのー

このコンビがコンビだけ*1に、どんな内容かと思いましたが、
絵画好きの私には面白かったです。
MoMAって絵画だけじゃないのですね。
*1The Stinky Cheese Man and Other Fairly Stupid
を作った人たちなので・・(自分のエントリにリンク)
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固定リンク | 2012年03月27日 (火) 22:54 | コメント (0) | トラックバック (0) |

Harry the Dirty DogHarry the Dirty Dog
(1956/09/05)
Gene Zion

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白に黒ぶちのハリー。
お風呂に入るのがイヤで家から逃げ出し、泥んこになるまで遊びました。そうしたら黒に白ぶちという、元の姿とはかけ離れた姿に。遊び疲れたハリーは、みんなが心配してるかも、と家に帰りましたが・・・

ああ、だから「どろんこ」ハリーじゃん、と
今更思ってみました。
意味をあまり考えずに
「どろんこハリー」で一つの固有名詞みたいに思ってた。
昔から馴染みのあるイヌなのでねー

絵が好きです。
全体にくすんだ色調も好きです。
でも、版によって色のつけ方が違うようです。
↑でもリンク先はどんな色がついているかわかりません。スミマセン。
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固定リンク | 2012年03月26日 (月) 16:33 | コメント (0) | トラックバック (0) |

You and Me, Little BearYou and Me, Little Bear
(1998/09/21)
Martin Waddell

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Little BearはBig Bearと遊びたいのに、
Big Bearにはお仕事があってなかなか遊んでもらえません。
ちいくまくんの様子がとてもほほえましくて、
この2頭を見ているととても幸せな気分になります。
絵がかわいいー

あらすじとは関係ありませんが、
Big Bear とLittle Bearはどういう関係なのか、
父子なのか母子なのか、
それとも縁戚なのかさっぱりわからないなあ、
と思っていましたが、
よく読むとBig Bear とLittle Bearはどちらもオスでした。
じゃあ父子か!と思いましたが、
Big Bearはおじさんかもしれないし、
おじいさんかもしれないですよね。
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固定リンク | 2012年03月20日 (火) 12:46 | コメント (0) | トラックバック (0) |

Alexander and the Wind-Up Mouse: (Caldecott Honor Book) (Pinwheel Books)Alexander and the Wind-Up Mouse: (Caldecott Honor Book) (Pinwheel Books)
(1974/09/12)
Leo Lionni

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ねずみのAlexanderは人間に見つかるといつも追いたてられます。ある日ぜんまいおもちゃねずみのWillyと友達になりました。Willyは大事にされています。自分もぜんまいおもちゃだったらみんなに愛されるのになー、とAlexanderはときどき思っていました。そんなときに、魔法が使えるトカゲの話を聞きます。

かわいくて素敵なお話です。
検索したらいろいろなグッズがヒットしてビックリしました。
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固定リンク | 2012年02月23日 (木) 22:49 | コメント (2) | トラックバック (0) |