英語の絵本紹介
英語がわからなくても絵をみりゃわかるさ

■大人から見た独断と偏見のコメント付き英語絵本紹介。子供に読み聞かせ、とかそんなことは考えていないです。
■カテゴリーが多すぎて、目的のヒトを見つけにくかったら、サイト内検索を使ってください。
■これから多読しよ、と思いついた方はこども式(ナチュラル・アプローチ)へGO。
SSS掲示板SSS書評を参考にすることもたまにあります。 SSSについてはこちら→SSS英語学習法 

The Jolly PostmanThe Jolly Postman
(2001/09/01)
Allan Ahlberg

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郵便やさんがおとぎばなしやマザーグーズに出てくる登場人物たちにお手紙を配ります。この本が楽しいのは、本当にそのお手紙が入っているから。そして、そのおとぎばなしのその後、みたいになっているから。
お手紙は封筒から取り出せるようになっているのですよー。
無くさないようにねー

楽しいのですけれど、しかーし、地の文が難しいです。
単語一つ一つはよく目にするものばかりですが、
学校英語の知識ではまず読めないと思います。

でもね、地の文が読めなくても大丈夫、というか、
読めなくても何が書いてあるかわかる。
大体こんな感じ、って思っていればいいんじゃないかなあ。

きっちり意味が知りたい!と思ったら、じっくり多読を続けて、
三年後にもう一度読んでみてね。
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固定リンク | 2009年11月06日 (金) 12:55 | コメント (0) | トラックバック (0) |
Farmer DuckFarmer Duck
(1995/09/04)
Martin Waddell

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オクセンバリーさんの絵はほのぼのとしていて素敵。
アヒルちゃんの様子もかわいい。
だからすっごく好きだけど、

でも、でも、でも、このお話は、
見ようによっては
プチAnimal Farmだよ?(私はGRで読みました)

この農場の行く末がみえる・・・

1991年スマーティーズ賞受賞
1991年ケイト・グリーナウェイ賞オナー受賞
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固定リンク | 2009年10月31日 (土) 17:29 | コメント (0) | トラックバック (0) |
ClownClown
(1998/09/15)
Quentin Blake

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クラウンって、ピエロより物悲しい雰囲気ですよね。
って、邦題が『ピエロくん』かよ、おい。

字はありません。文字なし絵のみです。
少しコマ割っぽいかな。
でもBriggsさんのSnowmanのコマ割とは違いますけれどね。
もっと普通の絵本っぽいです。

このClown君、
一緒に捨てられてしまったぬいぐるみたちを助けるために奮闘します。
さてさて、うまく助けることはできるかな。

いいお話でしたよー
文字なし絵本は好きだよー
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固定リンク | 2009年10月30日 (金) 10:04 | コメント (0) | トラックバック (0) |
A Dog Called RodA Dog Called Rod
(2008/07/30)
Tim Hopgood

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このタイトルをパッと見たとき、
もしかして悲しいお話かも、
と思いました。犬がキラキラしてるし。

でも読み終わってもう一度タイトルをみたら、
あ、そうかそうか、と思いました。

犬にキラキラ加工がされているんですよ。
昔(今もあるのかな)、ボンドにラメが入っているのってありましたよね?
塗って乾かすと、ボンドは透明になって、
ラメがキラキラして見えたんですけれど、
それのラメ大量バージョンが犬の絵の上に塗ってある感じ。

それはさておき、
犬を飼いたい女の子。
お父さんは犬を飼うのは大変だ、といいますが、
私の犬はそこらへんの犬と違うもーん。

妄想がすごくて、最後がおかしい。
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固定リンク | 2009年10月25日 (日) 15:38 | コメント (0) | トラックバック (0) |
PantsPants
(2003/08/12)
Giles Andreae、Nick Sharratt 他

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様々に形容されたパンツがたくさん出てきます。
ありえない形容もあり、ノリはDr. Seussっぽい。
でもあんなにゴチャゴチャしていないです。
イラストも好感度高いし。
(ファンのみなさんゴメンね、私、スースさんの絵が好きではないの)

再読して注目したのは hairy pants ですね。
見た目は他に比べて非常に地味なんだけど、
よく考えたら「なんだそりゃ」なパンツ。

このイラストレーターさんは、
Jacqueline WilsonさんのCorgi本の挿絵をよく描いている人ですね。

こんなのもありました。
More Pants
More Pants
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固定リンク | 2009年10月18日 (日) 15:08 | コメント (0) | トラックバック (0) |
Silly Billy (Red Fox picture books)Silly Billy (Red Fox picture books)
(1994/05/19)
Pat Hutchins

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この姉弟、みたことあるなあ。
日本語版の表紙はコチラ。

いたずらかいじゅうビリー!いたずらかいじゅうビリー!
(1993/12)
パット ハッチンス

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弟は、お姉ちゃんのすることをなんでもしたがる。
しかもめちゃめちゃにしてしまう。
まったく、Silly, Billy!
でもまあ、単純といったら単純なんですよ。
かわいいお話でした。
私も4つ離れた弟がいたので、この状況はよくわかりますわ。

Silly, Billy!
というのは語呂がいいから、
決まり文句というかそんな感じで使われるのかな?
イワンは必ず”fool”みたいな。
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固定リンク | 2009年10月16日 (金) 10:57 | コメント (0) | トラックバック (0) |
Mister MagnoliaMister Magnolia
(2010/04/27)
Quentin Blake

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陽気なマグノリアおじさん。
生きものを愛し、子供たちの人気者。
でもかわいそうなマグノリアおじさん。
だって靴が片方しかないんだもの。

読んでいて陽気な気分になるのはなぜだろう、と思ったら、
韻を踏んでいるんですよ。
だからリズムがあって読んでいてウキウキ。

でもおじさんは靴を片方しか履いていませんー
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固定リンク | 2009年10月14日 (水) 11:20 | コメント (0) | トラックバック (0) |
River WindingRiver Winding
(1980/01)
Charlotte Zolotow

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ゾロトウさんの詩です。自然や季節を題材にしたものが多いです。
私にもっと詩心があればなあ。

私が読んだのはKazue Mizumuraさん(日本生まれ)の絵のものですが、↑リンクしたのがどなたの絵のものかはわかりません。
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固定リンク | 2009年10月12日 (月) 12:50 | コメント (0) | トラックバック (0) |
Maybe It's a TigerMaybe It's a Tiger
(1981/08/27)
Kathleen Hersom

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子どもたちが動物園ごっこをすることに。
動物園のための動物を集めてきます。

集めてくるところはかわいらしかったのに、
最後が残念。そんなオチはいらん。
エッツさん風味に締めたらよかったのになあ。
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固定リンク | 2009年10月08日 (木) 12:11 | コメント (0) | トラックバック (0) |
Tough BorisTough Boris
(1998/09)
Mem Fox

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ほら、悪そうな海賊。

海賊はこんなに○○で○○で○○だ。

という○○の部分(形容詞)がメインなので、
まあ、知らない言葉があってもなんとなく読む。
海賊を形容する言葉はなんとなく想像がつくし。

最後はほろっとくるかもね。
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固定リンク | 2009年10月07日 (水) 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0) |