英語の絵本紹介
英語がわからなくても絵をみりゃわかるさ

■大人から見た独断と偏見のコメント付き英語絵本紹介。子供に読み聞かせ、とかそんなことは考えていないです。
■カテゴリーが多すぎて、目的のヒトを見つけにくかったら、サイト内検索を使ってください。
■これから多読しよ、と思いついた方はこども式(ナチュラル・アプローチ)へGO。
SSS掲示板SSS書評を参考にすることもたまにあります。 SSSについてはこちら→SSS英語学習法 

I Want My PottyI Want My Potty
(1986/10)
Tony Ross

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pottyとは、お姫様が座っている緑色のものです。

オムツが嫌になったお姫様。
なんかほかにあるんじゃないの!とほえたら、
与えられたのがpotty。

はじめは気に食わなかったけれど、
そのうち大好きになりました。

そうか、しつけを助ける本なんだな、これ。
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固定リンク | 2009年07月02日 (木) 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0) |
I Want to be (A Little Princess story)I Want to be (A Little Princess story)
(2001/08/06)
Tony Ross

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A Little Princess storyシリーズ。

大きくなるってコトは、
何か違うことをしないといけないのでしょうか。
どう変わったらいいんだろう。

わからないのでいろいろな人に聞いてみた。
いろいろな人がいろいろなことをいうので、
大きくなるってなんだか難しそうだ・・・・

私は最後に
「シンプルが一番だよね!」
というお話が好きみたいです。
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固定リンク | 2009年07月01日 (水) 20:55 | コメント (0) | トラックバック (0) |
Benjy & His Friend FifiBenjy & His Friend Fifi
(1991/06/04)
Margaret Graham

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絵が『どろんこハリー』っぽい
と思ったら、同じ人でした。
Benjy君シリーズがあるようですが、表紙の画像がひとつもでてこなかったー
『Benjyシリーズ』


隣に住んでいるFifiは気が小さく極度の人見知りで、
Benjyにしか心を許していません。
そんなFifiがドッグショーにでることになったので、
Fifiの精神安定のためBenjyがお供で一緒に行くことになりました。
さてどうなりますかな、

というお話。
シリーズで読むと面白いのかも。
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固定リンク | 2009年06月30日 (火) 10:18 | コメント (0) | トラックバック (0) |
Artists' Helpers Enjoy the EveningsArtists' Helpers Enjoy the Evenings
(1987/07)
M. B. Goffstein

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すごくとぼけた絵本でした。
タイトルにあるArtists' Helpersとは、クレパスのことなのです。
(クレパスなのかクレヨンなのかパステルなのかよくわかりませんが)
5色のクレパスは同僚で、プライベートでも仲良し。
この5色、渋い色をセレクトしてあるんですよ。

その5色の、ひとつひとつがとても短い、
どうでもいいようなゆるいお話が4つ。

でもなんというのか、この絵の質感がとても心地よいのです。
おしゃれな感じすらします。
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固定リンク | 2009年06月26日 (金) 23:06 | コメント (0) | トラックバック (0) |
If You Give a Pig a Pancake (If You Give...)If You Give a Pig a Pancake (If You Give...)
(1998/05/31)
Laura Numeroff

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このシリーズにはコブタちゃんのほかにもいろいろと。
If You Give シリーズ

朝食にパンケーキを食べていたら、
窓からコブタがのぞいていたので一切れあげたんです。
そしたら、このコブタの要求が次から次へと・・・

ボンドさんの絵はかわいいです。
このコブタちゃんの様子もかわいいです。

でもなんでこんなにオマエにそんなに振り回されなきゃいけないんだ、

と思うので、
実はこのシリーズ、あまり好きじゃないのです。
スミマセン。
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固定リンク | 2009年06月22日 (月) 14:47 | コメント (0) | トラックバック (0) |
Christmas LullabyChristmas Lullaby
(1999/10)
Nancy Jewell

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キリスト降臨の夜の話なのですが、
例のよくあるお話ではなくって、もっとシンプルです。

動物達が自分達が与えられるものを持ってやってくるんですね。
ロバは赤ちゃんの寝床にするワラを、
子羊は枕にするための羊毛を、
というふうに。
与えられるものを誰もが持っているのです。

ヴィタールさんの木の板に描いた絵が雰囲気あります。
木目が空の部分は雲にみえるんですよね。それだけで雰囲気がある。
風の動きにも、生き物の動きにもみえます。
絵自体がシンプルなので、より木目の美しさがわかります。
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固定リンク | 2009年06月20日 (土) 16:25 | コメント (0) | トラックバック (0) |
A WriterA Writer
(1984/09)
M. B. Goffstein

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不思議なタイトルですよね。
表紙もミステリアスな雰囲気をかもし出しています。
一体何の話だと恐る恐る読んだら、

writerとはどういう人なのか、
(writerというのは書く人のことですね)
というのを簡潔に説明したお話でした。
詩でね。

すごく特別なわけではないんですね。
こう説明することで、未来のwriterを育てるんですね。
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固定リンク | 2009年06月18日 (木) 20:33 | コメント (0) | トラックバック (0) |
Big Red Barn (rpkg)Big Red Barn (rpkg)
(1989/04/04)
Margaret Wise Brown

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何が起こるわけでもない、平和な農場の一日です。
なのになぜこんなに心惹かれるのか。

いろいろな動物が楽しそうに過ごしています。
ボンドさんのやさしい絵の動物達が、ほんとうに幸せそうです。

私が一番好きなのは、
コブタちゃんが朝日に向かって嬉しそうに鳴いている絵。
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固定リンク | 2009年06月14日 (日) 22:03 | コメント (2) | トラックバック (0) |
How Little Porcupine Played Christmas (Trophy Pictures Books)How Little Porcupine Played Christmas (Trophy Pictures Books)
(1982/09)
Joseph Slate

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動物達の学校で、クリスマスの劇をすることになった。
ヤマアラシの子も何か演じたかったんだけど、
ウサギやブタなどのほかのみんなは、
そんなトゲトゲのヤマアラシに丁度いい役なんてないよ、
といって、ヤマアラシを泣かせます。

うーん、
悪くないお話ですが、
全体に、狙いすぎかなあ。
ボンドさんのやさしい動物の絵は好きですけれどね。
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固定リンク | 2009年06月13日 (土) 15:46 | コメント (0) | トラックバック (0) |
When the Wind Stops (Picture Book Ser.)When the Wind Stops (Picture Book Ser.)
(1997/02/28)
Charlotte Zolotow

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絵が木の板に描いてあります。
木目がそのまま生かされていて、空気が見えるというか、
空気の流れが見える感じ。
おやすみなさいの本になるのかな?

一日を楽しく過ごした男の子。
太陽が沈んで一日が終わってしまうのが残念です。
そこで寝る前に
「どうして一日は終わっちゃうの?」
「一日が終わったら太陽はどこにいくの?」
とお母さんにいろいろ聞くの。

お母さんが上手に答えるのですよ。
「太陽もねんねするんだよ」みたいな子供だましではなく、
この世のしくみをきちんとわかりやすく答えてくれるのです。
お母さん、素敵。
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固定リンク | 2009年06月12日 (金) 16:50 | コメント (0) | トラックバック (0) |